やんぼ暮らし

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人間ドッグに行ってきたよ!

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今日は有給をとって人間ドックに行ってきました。


協会けんぽからの案内で50歳になったのでいろいろ受けられるとのことで申し込みました。


申し込んだのは昨年の9月。一番早くて、今日でした。


受付を済ませ持参した便を提出。検査前の便の採取っていつもいざとなったら出ないのではないか、とひやひやします。
そして基本的な身長、体重、腹囲から。身長は171センチ、体重、腹囲は・・・超極秘事項(;'∀')


視力は裸眼で1.5と1.2でした。15年ほど前にレーシックを受けたのでまずまずです。
もともと、遺伝で色弱があるのと、乱視があるので、それがコンプレックスだったりします。
自分の洋服選びとか、女性のお化粧とかかなり鈍感です。


聴力検査も問題なし。聴力検査では「ピー」と聴こえてからどのくらいボタンを押し続けたらいいかわからないので、いつも緊張します。ボタンを押すタイミングがわからずに何回も「再検査」になった過去があります。


検査は続きます。胸部レントゲン、心電図。なんか、隣の部屋から女性の悲鳴が聞こえています。一体、なんだろう?どんな検査を受けておられるのだろう?


お次に肺活量。「長く息を吐く検査」と「瞬間的に息を吐く検査」がありました。
「私が吐いてと言ったら吐いてくださいね」と小柄で小さな声の地味目なメガネ美人の検査の人が言いました。
口にホースみたいなのを咥えたと思ったら、その検査の人が「さぁ~吸って吸って吸って~~~、はいっ!!吐いて吐いて吐いてっ~!まだまだ吐いて~~~!」と絶叫されました。先ほどの叫び声の主はこの検査の人だったのです!
で、検査が終わるとケロッと元の小声の物静かな検査の人に戻られました。
世の中、いろんなお仕事があるなー、なんか大変そうだなーと思いました。


この肺活量の検査、5年ほど前に受けた時は「30代後半」レベルだったのですが、今回は「51歳レベル」実年齢より1歳老けてしまっていました。日頃、空手をやっている身としては、とてもくやしい。


そして、血液検査。今回は一般的な血液検査に加えてオプションで、甲状腺機能と前立腺がん・肝臓がん・すい臓がん・胆のうがんの腫瘍マーカーも受けました。


甲状腺機能は精神疾患と関係しているかもしれないから。前立腺がんは男性特有のがん。肝臓がんは、アルコールをまったく飲まないのにいつも肝機能の数値が悪いので念のため。あとは発見されたら手遅れになりやすいすい臓がんと胆のうがん。


で、本日のメインイベント、胃カメラ
今回は鼻からカメラを入れてもらえる検査機関を選びました。
が、9月の申し込み時には予期していなかった鼻の手術を1か月前に受けたばかりであったことを思い出しました。
鼻を手術したことを検査前に言おうか悩みました。言った結果、検査が延期になったり、めちゃくちゃ苦しい口からの検査になってはたまりません。
したがって、ぼくは白を切ることにしました。鼻から2種類の麻酔薬を注入され、胃の中をきれいにする白くて苦い薬を飲み、喉にも麻酔のスプレーを噴射され、すぐに開始。喉を通過するときのつらいことつらいこと、オエッ!オエッ!!っていつもなります。胃に到着したらしたで、空気を入れられゲフッ!ゲフッ!が止まりません。それでも口からカメラを入れるよりかはずいぶんマシです。


最後に医師からの説明。胃はピロリ菌の除去もできており異常なし。
「肥満度2ですね」とのこと。
科学の力を借りなくても、医者でなくても、世界中から指摘されるのは明らか!デブ歴15年です。


血液検査の結果は後日郵送でとのことでした。


とりあえず、雨の中へとへとになりながら家に帰り、午後は爆睡してました。


とりあえず、20キロやせたい・・・。